転職活動中と言えでも、人間ですから、気持ちの浮き沈みがあります。大事なのは、その状態を自身で把握し、ある程度コントロール出来る事かもしれません。

モチベーションの浮き沈み!?

モチベーションが高いのは、どういう時でしょうか!?もちろん、転職活動を開始した時は高いでしょう。また、選考が進んだり、手応えを感じた時も高くなりますね。要するに、上手くいっている時は、自然とモチベーションが高くなると思われます。

逆にモチベーションが低くなるのは、上手くいっていない時ではないでしょうか。希望度の高い企業の選考がNGだった時、ガッカリした気持ちでモチベーションが下がるでしょう。また、なかなか求人や選考が動かない時など、中だるみのようになってモチベーションが下がることもあります。その他に、『忙しくて』という事もあります。仕事や家庭の事が忙しくなって、転職活動に時間と労力を割けなくなるという事ですね。

浮き沈みがあって当たり前!!

何事も、常に同じモチベーションという訳にはいかないでしょう。転職だけでなく、仕事でも、人付き合いでも、趣味でも、何でもそうです。無理してモチベーションを上げるというのも、難しい事ですね。

故に、冒頭に書いたように、『その状態を自身で把握し、ある程度コントロール出来る事』が非常に大事になります。先ずは己の状態を理解する事ですね。

『危機感』による『集中力』!!

実は、もう一つ重要な要素があります。それが『危機感』です。例えば、退職日が迫ってきて急がないといけないとか、離職中で失業手当の支給が終わってしまうとか、一日も早く退職したい理由があるとか、そういう『危機感』により『集中力』が増します。これは、転職活動中の方の取り組み方、特に資料作成や連絡のレスポンス等に明確に表れます。面接への取り組みも『集中力』が増しますので、上手くいく流れが出来ます。ですので、『集中力』が足りないと感じる方は、ある程度の『危機感』を感じる状況にするという方法もアリかもしれませんね。