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転職面接で『第一印象が悪い』人の話

ドヤ顔のスーツ男性

先週のブログで、第一印象について書かせていただきましたが、早速面接での事例が出てきましたので、ご参考情報として書かせて頂きます。

技術職の方の第1印象

このテーマに関して、皆さんはどう思いますか?

職種で一括りにするつもりはありませんが、弊社にご相談に来る方の傾向、それと過去・現在の自身の経験として、他職種の方に比べて、技術者の方は第1印象に関して、あまり気を使わない方が多い気がします。

それは、話す内容もしかり、服装もしかり、雰囲気や自身の見せ方など、あまり考えずにいつも通りという方が多いと感じます。

これを改めて、良いか悪いかと考えると、答えは単純ではありません。

よく、TPOという言葉が使われるように、様々な状況により変わってくるからです。

キャリアコンサルタントにとっての第1印象!

我々キャリアコンサルタントは、単純に言って、ご相談にいらっしゃる技術者の方の【味方】と言えるでしょう。ですので、『なるべく良さを引き出そう』と努めます。

しかし、第1印象において、マイナス要素や不安要素がある事も少なくありません。

例えば、転職の理由、志望動機、キャリアヴィジョン等、話を伺ってから、第1印象を不安に思う事もあります。【味方】という前提の我々から見て、このように不安を感じるポイントが出るというのは、かなり強い要素であったり、大きく不安要素に振れている可能性があります。

面接対策とその結果

面接対策で我々が行うのは、『その方の良さを面接官に上手に伝える事』です。

しかし実際には、第1印象が良くなくても、会えば会うほど良さが伝わるという方も、【技術者】に多いと感じるのは事実です。我々キャリアコンサルタントは、何度も同じ技術者の方と会う事で感じる『その方の良さ』を、何とか企業へ伝えようと思うものです。

面接での実例

ですので、紹介時の提案から、面接当日まで、『良さが伝わるのに時間がかかる』という事を強く訴えながらのご紹介というのもあります。しかし最近の実例でも、面接の第1印象で『難しいですね・・・』となってしまいました。ごく最近の話です。

益々感じる、【第1印象の大切さ】

どんなに上手く提案しても、第1印象の悪さをカバーしようとしても、どうしようも出来ない事が多いくらい、【第1印象】というのは重要なのだと痛感しました。

理屈ではなく、面接でご本人に会ってみて、その瞬間に『違うな』と思われてしまうと、それ以外の情報を得ようと感じなくなる、これが面接官の心理であり、現実の面接で非常に重要な要素なのかもしれません。

結論!やはり第1印象は大事!!

このように、理屈ではなく、直感で感じる【第1印象】というのは、重要であり、変えづらい要素であり、『相手に判断される最重要要素』と言えるでしょう。

日々感じるこの重要性については、益々分析したいと思いますので、来週以降で、引き続き重要テーマとして書かせていただきたいと思います。

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