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転職活動での選考結果NGの受け止め方

体育座りで落ち込む女性

残念ながら選考結果がNGになった場合、皆さんはどう受け止め、どう次へ繋げているのでしょうか。 選考結果【NG】でどう感じますか!?

そりゃあ、嬉しい人はいないでしょう。しかし、その反応は様々です。

本気度が高い程、悔しい気持ちが強いのか!?

転職活動で、企業へ応募している人の中にも、本気度が凄く高い人から、そうでもない人まで、色々といらっします。『第一志望はこの会社!』と明確に言える人であれば、その1社しか受けていないかもしれません。この1社に入る為に全力をかけ、結果が伴わなかった時、その悔しい気持ちは相当なものでしょう。暫くはダメージが隠せないと思います。

では、その逆に悔しい気持ちが弱い人なんているのでしょうか?これについては単純に答えは出せません。転職慣れしている人や、複数社へ応募している人は、選考結果【NG】を伝えても、あっさりした反応の事があります。ダメージは無いのでしょうか?悔しくないのでしょうか?

慣れによる麻痺!?それとも、表に出さないだけ!?

選考結果【NG】が続いたら、確かにある程度は慣れてしまうかもしれません。感覚も麻痺して、何も考えなくなってしまうかもしれません。でも、そうなってしまったら、ただ単に『転職活動』という名の作業を繰り返し行っているだけのマシンになってしまいます。なので、よっぽどの確信がない限り、私はそれを『表に出さないだけ』の反応と捉えています。悔しいけれど、それを表に出すのはプライドが許さないとか、恥ずかしいとか、心配かけたくないとか、そういう感情はあると思います。

もし本当に麻痺しているとしたら・・・

私の気持ちとしては、『そんな気持ちのまま続けても上手くいきませんよ!!』と言ってやりたいです。もちろん、それどころではない人がいます。もちろん、それに気付かない人がいます。でも、それは大事な事なのです。あんまりストレートな言い方をしたら、嫌がられるでしょうが、それでも伝え、流れを変える努力を一緒にしたいですね。それでないと、いくら麻痺しているとはいえ、心が削られていく一方だと思います。

応募する個人側も、募集する企業側も同じ!?

採用する企業だって、人選して誰を採用するか決めるというのは、非常に重要な行為です。誰でも良いわけではありません。採用したら、その人の人生を預かる事になります。だから、真剣そのものです。応募する側でいい加減な人はいないと思いますが、もしいい加減と感じ取られてしまったら、そういう人は採用したいと思われないでしょう。そのいい加減だと感じ取られてしまう要素の1つが、『麻痺している』という事なんだと思います。

しっかりと気持ちを整理し、次へ繋げましょう!!

努力しても、結果が伴いわない事は多々あります。転職が多くて、なかなか書類が通らない辛い思いを繰り返している人もいらっしゃいます。でも、しっかりと振返ってみて、もし努力不足だったり、準備不足だった場合には、次の企業へ応募するまでに、それらの問題を解決しましょう。特に、テクニック的な部分ではなく、マインド的な部分の準備不足の場合には、多少時間がかかってもしっかり対策が必要です。マインドが伴わない状況では、良い結果が期待できません。そして、そのマインドをしっかりと準備するには、しっかりと志望意志の強い企業に集中して活動する事が大事です。

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