サイトアイコン 技術系業界転職支援専門の日本アルテック株式会社

コロナ禍で変わった事(病欠編)

マスクをして頭を抱えるスーツ女性

もうコロナ禍というのも、1年半位になるでしょうか。最近は緊急事態宣言期間が殆どを占めていますね。そんな中でふとした会話の中から出た話題について取り上げてみました。

病欠が減っている!?

感染症対策に敏感になったからか、風邪などのいわゆる病気による休みが減っているのではないかという話です。確かに、自分自身も、家族も、周りでも、風邪をひいたとか、体調不良で会社を休んだという話をあまり聞きません。

リサーチしてみました!

調べ方というのもあまりないので、周りの方々にリサーチしてみました。聞いた全ての方々が、『そういえば、明らかに減っているね』と仰っていました。もちろん、ゼロではありません。季節の変わり目には風邪を引く人がいますし、頭痛や腹痛などの体調不良で休んだ方の話もありました。しかし、とにかく例年に比べて、病欠が少ないというのが皆さんの印象でした。

検索してみました!

では、一般的にはどうなのか、ネット検索をしてみました。期待通り(?)同様の情報が確認出来ました。ある記事では、『風邪はコロナ前の36%』とか、『4割以下』とか、『風邪くすりの売上が激減』という記事もありました。

但し、注意点!

病欠の社員が少ないという感覚は確かなようですが、会社によってはテレワーク期間があったり、コロナ関係の理由(濃厚接触、PCR陽性など)で大事を取って自宅待機という事例もありますので、その分も影響していると思われます。

感染症対策の意識

皆さんは、感染症対策はどれくらい意識していますか?私自身は、昔よりもだいぶ気をつけるようになっていますね。一般的に言われている、手洗いや消毒はやっています。ただ、過剰な潔癖状態や、心配し過ぎになるのも良くないようですね。

感染症対策で風邪が減っている?

風邪もウイルス感染症ですから、コロナ対策で風邪が減っている可能性は大いにありますよね。こまめに手洗いして、消毒して、マスクをして。そういう意味では、風邪もインフルエンザも、新型コロナも、対策としては同じなのかもしれませんね。

今後も風邪にかかりにくくなるでしょうか

この生活を続けていけば、風邪も、他の感染症も少なくて済みそうですね。ただ、制限が多いので、ずっとこのままだと人間同士の関わりが薄くなってしまうような気もしますが・・・。

まとめ

感染症対策の良い影響として、会社を休む人が減っているようです。会社の労務管理としては非常に助かりますよね。ご本人も、ご家族も、元気でいられるのは良いことですし、有給休暇も病欠ではなく有意義な目的に使えますよね。ちょうどここ数日は季節に合わず少し寒いぐらいの涼しさになっていますし、来週からは暑くなるようです。気温や気候の変化にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

モバイルバージョンを終了