気になるという方もいらっしゃるかと思いますが、技術者/エンジニアの場合、あまり気にしないという方が多いようです。

それよりも仕事内容や職場環境を重要視する方が多いです。

弊社の紹介でも、4名~10名規模の企業に興味を持ち、面接を受け、内定、入社となった方々がいらっしゃいます。

そのような方々は以下のような共通点があり、仕事に対するモチベーションが高く、ハイパフォーマーで、結果的に高い評価を受けています。

  • 将来、企業に頼らなくてもやっていける位の力(技術力、コミュニケーション力等)を付けたい。
  • 大組織にありがちな無駄な業務を省いて、本質を考えた仕事のスタイルを希望している。
  • 一部の業務だけでなく、全体を見渡して一から十まで携わっていきたい。
  • 給与はもらうものではなく、稼ぐものだと考えている。
  • 自分の力でやったという実感が欲しい。
  • 営業担当を介さずに、お客様(ユーザー)と直接やり取りしていきたい。
  • 時間ではなく、質で仕事をしたい。

とにかく力を付けないと将来生き残れないという危機感を、どこかしらで感じているのかもしれません。あるいは、大企業で経験してみて、何かを感じてこのように思うようになったのかもしれません。

いずれにしても企業規模で転職先を選ばないという方が、技術者には多いように感じます。

何が正しいということはありませんが、転職先を考える際は出来る限り固定観念に囚われず、フラットに考えられると良い結果につながると思います。