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鳩ノ巣から川苔山(川乗山)へ


鳩ノ巣から川苔山(川乗山)へ

こんにちは、アルテック登山部です。

第3回は「川苔山」に行ってきました。

前回同様、行きやすい奥多摩エリアです。

川苔山は川乗山と書かれていることもありますが、ウィキペディアによると、国土地理院の地形図で「川乗山」と誤記されていたことが影響しているようです。平成8年発行の地形図から「川苔山」と正式に修正されたとのこと。ただ、今回のゴールである「川乗橋」はそのまま残っているようです。

今回の参加者は前回と同じ4人のメンバー。もう一人若手で参加者が増える予定だったのですが、業務都合で欠席となってしまいました。技術者は大変です。。。

コースは以下の通りです。

川苔山登山ルート地図

鳩ノ巣駐車場に車を停め、住宅街を抜けて登山道へ。大根ノ山ノ神の分岐で一番きつめのルートを登り、瘤高山、大ダワを抜けて川苔山山頂。そこから百尋ノ滝を見て、川乗橋。というルートでした。

スタートは住宅街を抜けていきます。

住宅街から登山道へ

住宅街を抜けて山に入ると、前回までのように明確な登山道と分かる道ではないので、地図とコンパスは必須です。アドベンチャー的で楽しめます。

道なき道を進みます

こんな感じの神秘的な場所もあります。

神秘的な雰囲気

本当にここを進むの!?という場所が結構ありました。

結構ハードなルートです

ずっと登りが続き、道なき道を進み、川苔山山頂に着きました。1363mと低山ではありますが、今回のコースは結構ハードでした。。。その代わりバリエーションに富んでいて非常に楽しいコースです。

川苔山山頂

帰りは駐車場に戻るコースの予定でしたが、登りの時にすれ違った方が、「今日は水量が多くて百尋ノ滝がきれいだよ。」と言っていたので、「これは見に行くしかないだろう!」ということになり、コース変更し、百尋ノ滝を見に行くことになりました。

百尋ノ滝です。好物は滝という弊社の滝部長も滝の前で癒され、動けなくなっています。

百尋ノ滝

谷になっているところにあり、太陽が入りづらい位置にあるのですが、ちょうど良い時間帯で、更に前日雨が降ったことも重なり、水量、光量ともにベストでした。少し遅かったら、かなり暗い感じになっていたと思います。

帰りは比較的、緩めのコースで下っていき、林道を通り、川乗橋へ向かいます。途中余裕が出てきたので、色づき始めた紅葉を撮ってみました。あと数日で紅葉狩りのベストシーズンになるかと思います(11/12時点でのお話)。

紅葉‗だいぶ色づいてきました

やっと到着、川乗橋!ここからバスで奥多摩駅へ行き、奥多摩駅から電車で鳩ノ巣駅へ行きます。こんな大自然にいると東京であることを忘れますが、バス30分待ち、電車も30分待ちで済んでしまいます。さすが東京!

川乗橋バス停

コースタイムは7時間40分、距離は14.3kmという程度でしたが、コース的にはかなりハードなものでした。

時間と距離だけでは登山の難易度は分からないということを体験出来ました。これに加えて天候なども加わってくることを考えると、登山は本当に面白いなと思います。

日帰りで行ける範囲に限られてはしまいますが、更にレベルアップしていきたいと思います。


この記事を書いた人

相澤庸介

相澤庸介

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国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:16154452)
インスタント的な「求人紹介コンサルタント」ではなく、じっくりとサポートを行う技術者専門の「ライフキャリアコンサルタント」として、本来のキャリアコンサルティングを行っていきます。

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