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類は友を呼ぶ


類は友を呼ぶ

私は転職支援の初期段階で必ずお伝えしていることがあります。

「自分が転職活動で取り組む姿勢と同じ企業を呼び寄せます。」

例えば、しっかりと真剣に取り組んでいれば、採用を真剣に考えている企業を呼び寄せ、逆にいい加減な取り組み方をしていると、いい加減な企業を呼び寄せてしまいます。

転職先が決まって入社後に、

  • こんなはずじゃなかった
  • 入社前と話が違う
  • 前の会社のほうが良かった
  • やりがいを感じられない
  • モチベーションが上がらない

という状況では、転職をしないほうが良かったということになってしまいます。そうならない為にも、転職活動は手間がかかって大変な作業にはなりますが、忙しくとも何とか時間を捻出して真剣に取り組んでいくべきです。

結果には必ず原因があるのです。

では、どのように取り組んでいったら良いのでしょうか。

まずは、とにかく履歴書、職務経歴書をしっかりと作成しましょう。

これが転職活動から入社後までの全てに影響してきます。

職務経歴書を作成していくプロセスは、深く経歴の振り返りを行うので、「俺って意外と結構色々経験してきるな。」とか「結構やるじゃん俺。」などと自己肯定感が高まったり、何をしていた時にやりがいを感じたのかや楽しかったかなどの気づきもあり、キャリアの方向性を決める判断材料になります。

面接に行く前の準備にしても、内定が出た際の決断にしても、職務経歴書の正しい作成プロセスを踏んでいれば、その時になって焦る必要もありませんし、迷いもなくなります。

「そんなこと言ったって、職務経歴書の正しい作成プロセスなんて分からんよ。」と思われるかもしれません。その点は大丈夫です。履歴書、職務経歴書の書き方については、我々転職支援のプロが添削、アドバイスしながら進めて行くので何の心配もありません。経歴の深い振り返りをして、誰でも必ず完成させることが出来るのでご安心ください。

他人事のような感じではなく、主体的に転職活動に取り組む!というスタンス、覚悟があるかどうかだけです。

採用を真剣に考えられている企業は、しっかりと経歴書を見てくれます。

そのような企業であれば、入社後もしっかりとした環境で働いていける可能性が高いと思います。逆に経歴書を良く見ずに選考を進めてしまう企業は、入社後も仕事を進めて行く上で、そのような事が多々起こりうる可能性が高いのではないかと思います。

自分の行動が全て結果に反映されるということを忘れずに転職活動に取り組んでいくと、必ず自分自身にとっての良い方向へ進むことが出来ます。

類は友を呼ぶ!です。


この記事を書いた人

相澤庸介

相澤庸介

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国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:16154452)
インスタント的な「求人紹介コンサルタント」ではなく、じっくりとサポートを行う技術者専門の「ライフキャリアコンサルタント」として、本来のキャリアコンサルティングを行っていきます。

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