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面接に行っても分からない職場の雰囲気!?


面接に行っても分からない職場の雰囲気!?

転職先を選ぶのに必要な情報って何でしょうか?企業研究をして、製品、職種、必要な技術、色々調べていけばどんどん理解が深まります。では、実際に自分が働く姿まで想像出来ているのでしょうか?

働く環境の事を知りたい!!

自分が入社する企業、どんな職場で、どんな環境で、どんな雰囲気で、どんな人達と働くことになるのか、知りたいと思うのは当然だと思います。しかし、それをイメージ出来ないまま、入社を決めざるを得ない事が殆どのようです。

何故か?それは企業の選考方法にあります。通常は、書類選考、面接試験が1~3回、適性検査や筆記試験、あって条件面談、それで終わりです。その情報だけで、入社を決めるのって、結構勇気がいることですよね。

それじゃあ、どこまで分かれば入社を決められるのか、こういう考えになるのも危険で、キリが無くなってしまいます。それでも、受け身なだけではなく、自分なりに納得のいく情報収集に心がけましょう。

一歩踏み込んだ事例

弊社で取り組んでいるのは、まずは社内見学です。実際に働く場所、工場や作業場、食堂や会議室など、見れば見るほど、安心感を得られます。1ヶ月後に自身がそこで仕事をしている姿をイメージ出来るかもしれません。

次に、職場の方とのコミュニケーションです。例えば、面接だけでなく、コミュニケーションの場を設けて頂く。製品説明をしてもらう事で、自然とコミュニケーションが生まれる。ちょっとした技術的な会話をすることで、技術者同士感じることがあるでしょう。

条件面談のような形で、制度の説明等を詳しく説明してもらうのも大事です。人事制度等は、企業によってかなり違います。しかし、皆さんが自社の制度が一般的だと思っています。ですので、他の企業も同じだろうと思ってわざわざ説明しない事が多いのです。ですので、内定時に制度を説明してもらうと、色々な発見があります。

もちろん、これらの事例は、我々から提案する内容で、どこまで対応して頂けるかは、その企業によります。

企業の方にも対応の仕方を工夫して頂きたい!!

転職を希望する方と、採用する企業側、お互いにミスマッチが起きないように、選考~内定時の工夫は必要です。悩める転職活動中の技術者の皆さんは、意外な事で心が動きます。

先日も、『面接時に、4時間かけて、面接、社内見学、製品説明、など色々としてもらい、とても良い企業だと感じました』と言っている技術者の方がいらっしゃいました。確かに、そこまでしてもらったら嬉しいですよね。

会議室だけでのコミュニケーションというのは、足りないと思いますよ。

『選考は会議室だけで起きているのではない、現場で起きているんだ!!』・・・古いかっ(笑)


この記事を書いた人

浦林次郎

浦林次郎

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大手特定派遣会社での技術職・営業職経験を活かし、『技術者目線』を大事にしたキャリアコンサルティング、企業への採用コンサルティングを実践し、キャリア相談者とも採用担当者とも信頼関係を最重要視している。

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