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面接で必要な【説明力】とは


面接で必要な【説明力】とは

面接対策に関しては、転職相談の際にもよく相談されますし、本ブログでも繰り返し書かせて頂いております。それだけ重要であり、特に技術者の皆さんには難題でもあるのではないでしょうか。

ちゃんと説明する、ちゃんと伝える

極度の緊張状態で、しっかりと話し伝える事は簡単ではありません。しかし、これを乗り越えないと転職成功への道は開かれません。

それでは何が必要か。

一重に、普段の努力ではないでしょうか。

スポーツでもそうですが、試合で練習以上のものを発揮出来る事はなかなか出来ません。練習の何割出せれば良い結果と言えるのか。10割出せないと満足しませんか?5割出せれば満足しますか?1割でも上出来だと言えますか!?

本番で結果を満足し、そして良い結果に繋げるには、練習段階でのレベルをいかに上げるかでしょう。

面接対策の限界…

それでは準備をしっかりしましょうと、我々も面接対策に励んでおります。キャリアカウンセリングを始めた頃から、面接直前まで、その人に合った対策や練習を出来る限りしています。

しかし、これには限界があるんです。

例えば、試合まで2週間の段階で、一流コーチに弟子入りしたとしても、試合までに上達出来る変化はたかが知れています。もう少し分解してみれば、テクニックはある程度身につくかもしれません。しかし、基礎になる体力や筋力を得るには、時間をかけた努力が必要になります。

これを面接に置き換えた場合に、【説明力】という基礎力が思い浮かびます。

何言っているか分からない!?

もし面接でこんな事を言われたら、かなりのショックを受けますよね。

一生懸命説明したのに、相手に伝わっていない。

しかし、実際に面接で結構ある話なんです。

緊張して慌てる、話がバラバラ飛び飛びになる、結論まで至らない、主語が分からない、聞かれたこととズレた回答になってしまう、等々。

これって、本人にとっては『緊張していたから仕方ない』事なのかもしれませんが、本当にそれだけなのでしょうか。

普段の仕事ではどうなのでしょうか。

緊張の中に説明しなければならない場面、厳しい上司がいる会議、顧客との打ち合わせ、プレゼンテーション、という風に日常の仕事にも多々あります。

つまり、普段からの努力と心がけをしていれば、面接で必要な基礎力である【説明力】は鍛えられる訳です。

面接で必要な【説明力】とは!?

それは、しっかりと【伝える】事が出来る【説明力】です。

面接では大きく分けて、『質問に答える』事と、『自主的に話す』要素があります。

どちらも目的は同じです。自身が企業の採用ニーズに合っていること、自身の意欲が高いこと、これをしっかりと【伝える】為です。その為に、しっかりとした【説明力】が必要になります。

謙虚な気持ちで努力しましょう

日本語だし、説明するだけだし、普段している事でしょ、出来てるでしょ。と思って努力しない人が多いのです。

でも、それって、どんな場面で、どんな相手でも、しっかりと【伝える】事が出来るレベルでしょうか。

恐らく、よっぽど場数を踏んでいる人でない限りは、自信を持てるレベルではないでしょう。

そして、仕事でこういう場面に直面している人こそ、自身の【説明力】に満足出来ずに努力の必要性を感じているのではないでしょうか。

私自身もそうです。人にアドバイスしながら、自身の【説明力】がまだまだ足りないと反省する事は日常茶飯事です。

まずはそれを謙虚に認めましょう。

【説明力】が足りないかもしれない。【伝える】事が出来ていないかもしれない。

だから努力をしよう!!

そうなれば、あとは理論的に考え工夫し、場数を踏んで練習すれば、レベルアップは間違いありません!!


この記事を書いた人

浦林次郎

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大手特定派遣会社での技術職・営業職経験を活かし、『技術者目線』を大事にしたキャリアコンサルティング、企業への採用コンサルティングを実践し、キャリア相談者とも採用担当者とも信頼関係を最重要視している。

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