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離職期間が長引きそうな人の傾向


離職期間が長引きそうな人の傾向

前回、離職中の方の就職活動に注目して、『離職中の就職活動が上手くいかない・・・』というブログを書かせて頂きました。今回は、その内容の続き、そして更に実例として掘り下げた内容をお送りします。

この人は長引きそう・・・

前回のブログを踏まえての話になりますが、離職期間が長引く要素を持っている人はいらっしゃいます。その中でも、実際に私が接した中で危機感を感じる方の事例を幾つかご紹介します。

就職活動が生き甲斐になっている?

初めての就職活動、辛いばかりでなく楽しみながら出来る事は素晴らしい事です。きっと、自分の未来を前向きに捉えて就職活動に取り組めているでしょう。しかし、方向性がズレてしまう人がたまにいらっしゃいます。例えば、就職活動自体を楽しんでしまう方。色々な企業へ行き、企業の要人と会って話が出来る事は、確かに貴重な機会ですが、目的は就職する事です。また、研究熱心になり過ぎてしまう方もいます。『もっと良い企業があるはずだ』『この前見た求人の方が良かったのに』という風に、キリが無くなってしまいます。忘れてはならない事、それはやはり、目的は就職するという事です。

就職活動が後回しになっているのでは?

前回ブログ内容にあるように、離職中にやっておきたい事があるなど、就職活動以外にも色々と時間を使いたい場合もあるでしょう。しかし、就職活動をしているにも関わらず、他の事を優先していると感じてしまう方がいらっしゃいます。例えば、就職相談にいらっしゃって、具体的な活動が決まったにも関わらず、企業選び、資料作成、日程調整、等が滞ってしまうのです。第三者から見ると、『離職中で暇なのに何で?』と思ってしまいますよね。やる気が無くなってしまったのか、他の事を優先して時間が取れなくなっているのか、サボリたいのか。ご本人の都合なので、それで良いのかもしれませんが、どうしても『仕事できる状態ですか?』『この人は仕事でも、後回しにしたりいい加減なのでは?』と疑われてしまうでしょう。

危機感皆無

普通、離職すると次の就職へ向けて悩むものです。焦ってしまう方が多いでしょう。しかし、全く焦らず、むしろ危機感を全く感じない方もいらっしゃいます。生活に困っていない、余裕があるというのもあるのでしょうが、自由な時間をすっかり楽しんでしまって、『このままでも良いかも』とまで思っているかもしれません。しかし、一般人の考えでは、『働かなくても良い』という考えは非常に危険です。こういう方には、就業意欲を持ってもらえるように方向転換して欲しいのですが・・・。

離職中 ⇒ 就業中 へ

就職活動というのは、就職して働く為の活動です。こんなに当たり前の事でも、見失ってしまうのが、上記の方々です。大抵の方は、少し遠回りしても帰ってくるのですが、その遠回りが可能性を狭めてしまう事も多々あります。

もちろん、今回の話は、『就職相談に来ている方』という前提です。それでも、こういった事態に陥る方がいらっしゃるという事です。

もし、ご自身で実感された方、周りにこういった方がいる場合、早急に本来の就職活動に戻る努力をしましょう。

1人で上手くいかなそうな時は、我々プロにご相談くださいませ。


この記事を書いた人

浦林次郎

浦林次郎

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大手特定派遣会社での技術職・営業職経験を活かし、『技術者目線』を大事にしたキャリアコンサルティング、企業への採用コンサルティングを実践し、キャリア相談者とも採用担当者とも信頼関係を最重要視している。

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