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離職中の苦しい転職(就職?)活動


離職中の苦しい転職(就職?)活動

転職支援にいらっしゃる方は、大きく分けて2つの現状です。就業中で転職活動を行っているか、離職中で転職活動(就職活動?)を行っているか、です。今回は、離職中での活動に関して考えてみます。

離職中という状態になる前提とは!?

一言で『離職中』と言っても、前提がありますよね。要するに、『自己都合で辞めた』のか、『会社都合で辞めた』のかですね。

自己都合で辞めた場合

離職期間を作ろうとしたかどうかは別として、一応は自主的に退職したという事になります。もちろん『辞めざるを得ない』状況もありますが、今回は、『自主的に退職した』という前提に絞ります。

『自主的に退職した』人は割とスッキリしています。仕事をしなくて自由な時間を楽しんでいます。仕事をしていたら出来なかった事、旅行へ行ったり、平日に動き回ったり、時間がかかる趣味をしたり。のびのびと生活しているのではないでしょうか。その上、計画的であれば貯えがあったり、失業保険の手当がもらえていれば、金銭的な余裕もあったりします。

しかし、手放しで楽しいことばかりとは言えません。離職期間が長引いてくると、仕事をしない事への心配や焦り、失業保険支給の期限切れが見えてきて、周りからのプレッシャーや、世間体が気になりだしたりと、どんどんネガティブになっていくようです。

会社都合で辞めた場合

もちろん、望ますに退職している訳ですから、転職スタート時からネガティブな要素が強そうですね。仕事を失ったショック、金銭的な不安、世間体、…色々と困りごとだらけです。

会社側で再就職支援をしてくれる場合もありますが、あまり積極的でない活動をされている場合が多いという話も聞きます。

合わせて考えると…

『自己都合で辞めた』場合、『会社都合で辞めた』場合のいずれの場合も、最初の状況は違えど、どんどんとネガティブな状態になっていくのは同じです。つまり、働いていた人が離職状態になると、どんどんネガティブになっていくのです。であれば、早く働くべきですし、進んで離職状態を作らないべきだと考えられます。

また、これは苦しんでいる離職中の方に非常に伝えづらいのですが、ネガティブなままでは、転職活動の結果もなかなか良い方向へいきません。辛い状況の中でも、いかに自身の状態・モチベーションを上げていくか、これが非常に大事です。

面接で会った相手に、『すぐに活躍してくれそうだ』と感じさせる状態、それを目指して自身を盛り上げていく方法を考えましょう。それが、苦しい離職状態から脱却する為に必要な事なのです。

『こんなに苦しいのに、簡単にポジティブになれなんて言われても無理だ!』そう仰る方もいらっしゃるかもしれません。確かに、簡単な事ではなりません。しかし、採用する側の気持ちになってみましょう。そうすれば、すべき事が見えてくるはずです。


この記事を書いた人

浦林次郎

浦林次郎

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大手特定派遣会社での技術職・営業職経験を活かし、『技術者目線』を大事にしたキャリアコンサルティング、企業への採用コンサルティングを実践し、キャリア相談者とも採用担当者とも信頼関係を最重要視している。

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