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転職回数や離職期間などの考え方


転職回数や離職期間などの考え方

学校はストレートに進み、経験社数は1社のみ、就業中、リーダー経験ありという方であれば、あまりネガティブに考えないのかもしれませんが、転職回数が多かったり、離職期間が長くなってしまったという方は、ネガティブにとらえてしまっているかもしれません。

弊社で転職支援させていただいている方でも、経歴についてネガティブに考えてしまう方は少なくありません。しかし、何とか良く見せようと一生懸命自分を取り繕おうとしてしまうことは、逆効果と思っておいたほうが良いです。

企業にすぐに見抜かれるばかりか、どこか話がズレてきて、おかしなことになってしまいます。

また、書類にしても面接にしても選考というのは、求人企業と応募者がマッチしているかどうかを両者で確認するものなので、仮に取り繕った自分を評価されて入社したとしても良い結果が出せないのは言うまでもないと思います。

では、どうしたら良いのでしょうか。

不利な状況からでも良い結果へ導くことは可能

弊社で転職支援させていただいた方で、以下のような状況の方も最終的に自分にとっての良い企業へ入社し、活躍しています。

  • 20歳、高校卒業後に勤めた会社でPLCプログラムの作成を経験し、上司が厳しいからと1年で退職、1年間の離職期間(アルバイトはしていた)という状況。
  • 27歳、大学院修了、新卒で入社した会社で装置の機械設計、電気設計を広く浅く経験。しかし、上長のパワハラで退職。方向性が分からなくなり、公務員を受験するなどしたことで、1年間の離職期間という状況。
  • 42歳、大卒、3社経験、電気回路設計者。3社目の労働時間が長く(月平均260時間)、転職活動が出来ない為、退職し、転職活動をしてきたが、なかなか良いところがなく、離職期間5ヶ月となっていた。

まだまだ挙げれば多くの事例がありますが、共通して言えることは、自分にとって不利な状況と思うと、焦りが出て、冷静な判断が出来なくなくなります。また、自分を良く見せようとどうやってうまく説明したらよいかという考えになってしまうのが普通です。

まずは焦らず落ち着くことから

焦るなと言ってもなかなか難しいかもしれませんが、焦って冷静な判断力がない中で入社を決めても再度転職となってしまっては、更に状況は厳しくなりますので、まずは冷静になることが大切です。今回は一人での転職活動ではない、日本アルテックと一緒に進める転職活動なんだという気持ちになれると少し楽になる方が多いようです。

事実をしっかりと認識する

今までの経歴や離職期間は、事実であって、それを変えることは出来ません。その事実を隠そうとしたり、良く見せようとしたりしたところで、すぐに見抜かれてしまいます。事実としっかりと向き合って、開き直るということも必要です。

これからどうするのか

ネガティブに考えていた今までの事実と向き合えるようになったら、ある程度客観的に冷静に自分の過去を振り返ることが出来るようになります。何故そのような状況になってしまったのかを分析して(全てが間違っていたということはなく、自分の考え方として自信をもって行ったことであれば、それは堂々と伝えるということも重要です。)、それらを分かった上で、今後はどうするのかということをしっかりと考え、まとめておくことが重要です。

それが出来れば、あとはその考えに合致する企業を我々がご紹介します。

理解してくれる企業を選ぶという考え

事実を認識し、今後の考え方もしっかりと固まり、それを伝えたとしても、各企業ごとの考え方もあるので、全ての企業が理解を示してくれることはありません。

話がうまくまとまらなかったとしても、自分のことを理解してくれる企業は必ずありますので、一喜一憂せずに、粘り強く活動していくことが大切です。

精神的にはきつい活動になりますが、その点も我々が得意とするフォローですので、一人じゃないと思って、一緒に頑張っていきましょう!


この記事を書いた人

相澤庸介

相澤庸介

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国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:16154452)
インスタント的な「求人紹介コンサルタント」ではなく、じっくりとサポートを行う技術者専門の「ライフキャリアコンサルタント」として、本来のキャリアコンサルティングを行っていきます。

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