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言葉は時代によって変化するもの


言葉は時代によって変化するもの

先日、創業100年を超える江東区のものづくり企業の専務(73歳)から、日本アルテックの近くに行く用事があるから、お茶でも飲みにいかないかと誘っていただき、お茶をしてきました。

40歳の私と江戸っ子で育ってきた専務は30年の違いになりますが、そのたった30年で急速に時代は変わっていったのだなぁと感じさせられたり、興味深いお話を沢山聞くことが出来ました。

その中で印象的だったのが言葉です。

皆さん、以下の言葉を知っていますでしょうか。

ショウセン

エンタク

エントツ

ロハ

DAIGOのDAI語録はさすがに分からないですが、若者の言葉は分からないとか、まずは正しい日本語を知って欲しいとか、どの時代にも言われてきたのだなと思います。

昭和の頃に使っていた言葉を知って、あえて現代で使ったら最先端を行くことが出来るかもしれません(そんなことはないか・・・)。

それでは、先程の昭和20~30年代に使われていた言葉の意味です。

ショウセン(省線)

国鉄の事らしいです。鉄道省の線ということで、省線という言葉のほうが良く使われていたようです。

エンタク(円タク)

一円タクシーの略。一円の均一料金で乗れた時代があったらしいです。

エントツ

タクシーの運転手が料金をごまかす為に、料金表示計器を倒さないで走ること。

ロハ

縦に並べると「只」となり、読み方は「タダ」。要するに無料という意味。

言葉は時代によって変化していくもので、コミュニケーションには不可欠です。若者の言葉や年配の方の言葉、そして時代時代の言葉をしっかりと理解してコミュニケーションを円滑にしていきたいですね。

しかし、TPOを大事なので、当たり前ではありますが、転職活動の面接で略語などは使わないようにしましょう!


この記事を書いた人

相澤庸介

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国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:16154452)
インスタント的な「求人紹介コンサルタント」ではなく、じっくりとサポートを行う技術者専門の「ライフキャリアコンサルタント」として、本来のキャリアコンサルティングを行っていきます。

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