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自分とは「合わないひと」と仕事をするときに考えること


自分とは「合わないひと」と仕事をするときに考えること

友人と食事をしていたとき、その友人から「上司と考えが合わなくてイライラしてることが多い。どうしたら良いかな?」と相談されました。

(A)考えを言うが理解してもらえない → (B)イラッとする → (C)どうせ言ってもわかってもらえないから言わない → (D)上司の考えで話が進む → (E)余計イライラする → (A)に戻る、の繰り返し・・・。健康にも良くない影響がありそうですよね。

そんな話を聞いて一週間も経たない頃、別の友人から「同僚の仕事の進め方が自分と違う。見ていてストレスを感じるほど。」と相談されました。たて続けに同様の話を聞いた偶然に少し驚きましたが、このような悩みは多くの方が抱えているのではないか、とも思いました。

『仕事観や価値観は人それぞれ違っていて当然』だということはアタマではわかっています。しかし、いざ目の前の人がストレスを感じるほど合わないとなると、ココロは消化できない状態になりますよね。

こんなときは、ちょっと観点を変えて接してみてはいかがでしょうか。たとえば、

【目的(ゴール)の共有・再確認】

いまの仕事について、目的は何か(ゴール地点はどこか)を再度シェアしましょう。同じチームの人たちならば向かうところは同じはずです。考え方や進め方よりも、同じ目的に向かっているという点にフォーカスしてみましょう。

【得意(不得意)なことで接点をもってみる】

仕事に対する考え方や進め方が異なる人であれば、得意(不得意)なことも異なるのではないでしょうか。自分の不得意は他者の得意とするところであれば試してみましょう。

ご自身があまり得意ではない仕事について「どうやれば良いと思いますか?」と、あえて相談してみるのもひとつです。ナイスなアドバイスを得られるかもしれませんし、なんなら「お願いできますか?」と、やってもらえる展開にもっていけるかもしれません。

言ってもわかり合えないだろうと残念に思わず、良い結果を生み出す策を考えてみましょう!


この記事を書いた人

三上知子

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友だち追加

カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
最近はネックレスやイヤリングなどのアクセサリーを手作りして楽しんでます。

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