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職務経歴書の『取り組み』や『成果』って何を書くの?


職務経歴書の『取り組み』や『成果』って何を書くの?

書類選考で採用担当の方が見ているポイントのひとつに、『仕事への取組み』や『成果』があります。職務経歴書に記載する内容は、経験されている仕事内容についてはもちろんですが、仕事を進めるうえでの実績もしっかり書くようにしましょう。

「取り組んだこと」や「成果」は必ずあります

ご相談にお越しいただく方々に話をお聞きしていると、これまでやってきた事(職務経験)は語ってくださるのですが、成果や実績について話す方は少ないです。

それは「話すほどの成果をあげてない」と考えているからなのです。みなさんが考える「成果」とは、社長賞を獲得するような功績や、予算を上回る売り上げの達成だったりするようですが、採用担当の方が確認したいことは、自身の置かれている立場や職務において、「どのような問題に着眼」し、「解決のためにどのような手法をとったのか」ということです。仕事に対してどのような姿勢で取り組む人なのか、それを知りたいのですからネタはたくさんあるはずです。

成功したことでなくても良いのです

「成果や実績」というと、成功事例を書かなければと考える方も多いようですがそんなことはありません。「取り組んでみたものの、うまくいかなかったこと」でも良いのです。

しかし、記載する内容としてはそれで終わってはいけません。「そこから何を学んだのか」、「その経験をその後の仕事にどういかしてきたか」まで書きましょう。

「そんなこと?!」を書きましょう

「そうそう、こんな大変なことがあったんですよ」や「理論上は出来ると思ったことがうまくいかなくて悔しかったなー、考えられるパターンを片っ端から試しましたよ」といった話を聞かせていただき、「その話、経歴書に書きましょう!」とアドバイスさせていただくと、「え!?そんなこと書いちゃって良いんですか??」と驚く方も。

採用担当の方が聞きたいのは、みなさんが「そんなこと」と感じている事です。

面談を通じて様々なエピソードを思い出される方も多いです。経歴書の仕上げに困ったら、ぜひご相談にいらしてください。


この記事を書いた人

三上知子

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友だち追加

カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
最近はネックレスやイヤリングなどのアクセサリーを手作りして楽しんでます。

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