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採用担当に聞いた面接実録~その1~


採用担当に聞いた面接実録~その1~

人事採用を担当している方からお話を聞く機会がありました。新卒採用を担当されている方が多かったのですが、「中途採用の面接でも共通している事もある」とのこと。面接を控えている方はご自身に置き換えてご覧いただき参考にしてもらえればと思います。

具体性を欠く回答「広く浅く」

「どのようなことを勉強してきましたか?」という質問に対して多いのが、「いろいろと広く浅くやってきました」という回答。私たちとの面談においても、学生時代に学んだことや現職で担当している職務についての問いに対し、同じような回答を聞くことがあります。

確かに、汎用的なカリキュラムの学科も多いようで、ポジティブに捉えれば「順応性が高い」という事になります。一方で企業側からすれば「結局、何をやってきたのか具体性に欠ける回答」と受け取られてしまいます。

広く浅い中でも、興味を持ったことや自主的に学んだことなどを具体的に話せるようにしましょう。

勤務地「隣県は遠い」

最近、新卒の方に多い回答だそうです。傾向としては”実家暮らし”または”アルバイト経験なし”の方に多く、「神奈川県在住の学生さんが『東京は遠いので県内で就業したい』と言う。行動範囲がせまいと感じます。」とのこと。大学の就職相談室の方からも同様の意見がありました。お住いの位置によっては隣県のほうが通勤が便利な場合もあります。勤務地までの通勤経路は事前に調べておきたいところですね。

また「旅をしてきた、という学生さんにどこへ行ったのか尋ねたところ『おばあちゃんち』と言われました。その方にとって、県外のおばあちゃんちに一人で行くのは”旅”だったわけです。」先々、出張命令が出た時の事態を想像してしまいます。
ちなみに私は、「おばあちゃんち」という答えに引っ掛かりました。中途採用面接においてもあてはまることですが、ここは「祖母」と言うべきですし、単語で済ませるのは良くありません。
面接の場面では「どこで何をしたのか」や「どのような目的で」なども含めて話しましょう。


この記事を書いた人

三上知子

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カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
最近はネックレスやイヤリングなどのアクセサリーを手作りして楽しんでます。

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