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意図しない回答ばかり?質問力をつけよう


意図しない回答ばかり?質問力をつけよう

私たちは日ごろ、求職者の方との面談や面接対策を通じて、質問に対する的確かつ相手に伝わる回答を実践できるようなアドバイスをさせていただいてます。

一方、最近ご相談に来られる方とのやりとりのなかには、意図した回答を得るための質問の仕方がわからない、というお悩みを受ける機会が増えてきたように感じています。

仕事を進めていくなかで、これまでに経験のない状況に直面、自分なりにいろいろと調べてみたがどう処理するべきかわからない。これは上司(先輩)に聞くしかない。ところが、教えてくれた答えは自分が求めるものではなく、そうではないと再度説明するも、

「何が聞きたいのかわからないよ」

と言われてしまった・・・。同じようなことが2度3度と続くと、どんな聞き方をすれば伝わるのかわからなくなったり、何度も聞くのは申し訳ない気持ちになったり。そして質問することをやめてしまう。当然、仕事はその時点で頓挫してしまい、上司(先輩)からは「なぜもっと早く相談しないのか。」と注意を受ける。

そんな、「なんだか負のスパイラルにどんどんはまっていく」と感じている方もいると思います。

そのような方のタイプとしては、

  • 質問のパターンは1つだけ
  • ピンポイントで聞きたいワードだけ使う

ようにお見受けします。では、そのようなタイプの方はどう変えていけば良いでしょうか。

質問のパターンを複数用意する

例えば、「わからないのですがどうしたら良いですか?」だけでなく「わからないので調べてみたのですが、〇〇の処理と同様の方法で進めて問題ないでしょうか?」といった自分なりの対策案や考え方を伝えて、間違いがあれば指摘してもらう形式を用意してみる。

ストーリー性をもって質問する

例えば、「誕生日プレゼントには何を買えば良いですか?」と聞かれても、相手は質問が漠然としすぎていて困惑すると思います。ご自分のなかではプレゼントする対象者や予算が限定されているわけですが、その情報も含めて伝えなければ相手は何が聞きたいのか掴めません。「母の誕生日プレゼントを予算5,000円くらいで」などと付け加えることで、自分が意図する答えを得ることができます。

日ごろから意図しない回答をされがちだったり、聞きたいことがわからないと言われることがあるようでしたら、聞き方を変える工夫をしてみましょう。

 


この記事を書いた人

三上知子

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友だち追加

カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
最近はネックレスやイヤリングなどのアクセサリーを手作りして楽しんでます。

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