お問い合わせ

CONTACT

当サイトや弊社サービス内容に関して、ご不明な点などありましたら、
以下のいずれかの方法にてお問い合わせください。

履歴書作成のギモン『賞罰』とは


履歴書作成の際に、記載例を参考にされると思いますが、「学歴」「職歴」のあとに「賞罰」と記載されているのを見ると思います。

「何もない場合は『特になし』あるいは『なし』と書きましょう」

といったコメントがついていますよね。では、賞罰がある場合とはどんな場合なのでしょうか。

『賞』とは、広く認知されているものを言います。

国や都道府県といった公的な機関などからの受賞、あるいは、文化、スポーツなどにおいて国際レベルの競技会や国内でも権威のある、社会的認知度が高い賞などをさします。

たとえば、社内表彰においての社長賞受賞などの実績は、自己PR欄などに記載しましょう。

『罰』とは、有罪が確定したものを言います。

ただし、不起訴処分になったり、執行猶予つき判決を受けて猶予期間を経過した場合、あるいは未成年時の犯罪などは記載する必要はありません。

「賞」においては記載の有無が内定を左右することはありませんが、「罰」においては、罪そのものが内定を左右することではく、記載しない事が経歴詐称となり、内定の取り消し、入社後に発覚し解雇となった事例もあります。

いずれにおいても、記載の判断に困ったときはエージェントにご相談ください。


この記事を書いた人

三上知子

三上知子

友だち追加

カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
先日スピリチュアルカウンセリングというものを受け、子供の頃によく見ていた夢が前世の記憶だと聞かされビビりました。信じて良いのでしょうか。

三上知子

友だち追加

カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
先日スピリチュアルカウンセリングというものを受け、子供の頃によく見ていた夢が前世の記憶だと聞かされビビりました。信じて良いのでしょうか。

技術業界のプロに相談する(相談無料)

最近の記事

お問い合わせ

CONTACT

当サイトや弊社サービス内容に関して、ご不明な点などありましたら、
以下のいずれかの方法にてお問い合わせください。

TO TOP