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内容に一貫性のある経歴書をつくりましょう


内容に一貫性のある経歴書をつくりましょう

枚数ありきではなく、まずは書き出してみましょう

「職務経歴書は採用担当の方が読みやすように、なるべく2枚におさめましょう」と推奨されている方も多いと思います。ですが、枚数内におさめることに注力して内容が疎かになっては元も子もありません。

まずは、枚数を気にせずに書き出してみましょう。内容の添削やレイアウトの変更などは、あとの作業と考えましょう。

冒頭から文末まで、一貫性があるかチェック

多くの方の経歴書は冒頭から順に、職務要約・業務内容・自己PRが記載されていることと思います。職務要約は、いわゆる「ご自身の経歴ダイジェスト」であり、その後の業務内容で詳細を記載していきます。結果「どのような貢献をしてきたか等」のアピールしたい点を自己PRに記載するわけです。

職務要約で記載した事項は当然、業務内容欄で詳細に説明すべきですし、伴ってアピールできるスキルや人物像を自己PR欄に記載することで、経歴書のストーリーに一貫性が出てきます。

一貫性がない経歴書の例としては、職務要約なかで「プロジェクトマネージャーとして複数の案件を担当してきた」と記載しておきながら、業務内容ではプロジェクト案件は1件しか記載がなかったり、自己PR欄では「大学との共同研究で特許出願した」と記載があるが前述の業務内容に全く記載がなかったり、といったことです。

書き進めていくうちにあれこれと情報が散らかってしまい、伝えたいポイントがボヤけてしまうことがあります。経歴書の作り始めは、この「情報の散らかり」を気にせず書き出して良いと思いますが、ある程度出来上がったらしっかり読み返して、散らかっていないか、一貫性があるかをチェックしましょう。

時間をおいて見直してみてください

作成した経歴書は、翌日以降に再度読み直してみてください。客観的に見直すことができます。また一度で完成させようとせず、2度3度と手直しする前提で作りましょう。第三者目線での添削をご希望でしたら、ぜひご相談ください。


この記事を書いた人

三上知子

三上知子

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カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
先日スピリチュアルカウンセリングというものを受け、子供の頃によく見ていた夢が前世の記憶だと聞かされビビりました。信じて良いのでしょうか。

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