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仕事探しと住まい探しをしている方へ


転職が決まると、いまの住居を離れなければならない場合があります。現在の住まいが借り上げ住宅のため、退職と同時に退去する必要がある、単純に、転職先までの通勤が困難、などです。

転職活動だけでも手間と労力がかかるところに、同時に転居先についても調べていくのはなかなか大変なことです。特別な事情がある方でなければ、どちらかを優先して活動するのが無難です。

まずは転職活動に注力を

一次選考で内定まで出ることは稀です。住居探しは、選考が進んでいくなかで企業の近隣エリアの住宅事情を少しずつ調べても間に合います。それよりも、選考通過のためにしっかり準備することを優先しましょう。

選考面接において、通勤時間や住宅事情などを話す場面はありますから、そこで転居することを伝えましょう。企業によっては支給する住宅手当や家賃補助、転居費用の負担など、給与制度で支給額が決まっている場合もあります。単身での転居なのか家族帯同なのか等の状況も明確にしておきましょう。

入社が決まったら転居活動始動

内定承諾し入社が決まったら、本格的に転居活動を始めましょう。

賃貸契約をする場合、転職先企業や入社日などが確認できるものの提出を求められることもありますので、その場合は企業側に依頼しましょう。

また、入社日ありきで転居先を決めようとすると、あせってしまって内覧や契約内容が十分確認できずに住居を決めることになりがちです。

ご家族帯同で移動される方はとくに下見などを十分にする必要がありますよね。離職中の方の場合は、国民年金・健康保険の転出手続きなどで自治体への対応などもありますから、内定企業と相談し入社までの日程に少しゆとりを持ってもらえるよう相談することをおすすめします。

途中経過の報告を忘れずに

転居の状況については、内定企業または紹介エージェントに途中状況を報告しましょう。入社に向けての準備がどの程度進んでいるのか確認することが出来ますし、入社受け入れの目安にもなります。困ったことなどももれなく相談し、スムーズな転職を実現しましょう!

 

 


この記事を書いた人

三上知子

三上知子

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カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
先日スピリチュアルカウンセリングというものを受け、子供の頃によく見ていた夢が前世の記憶だと聞かされビビりました。信じて良いのでしょうか。

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