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一生続けられるもの


一生続けられるもの

最近、大学時代の友人が実は今も趣味で作曲活動、演奏を行っているということを知り、継続してるって凄いなと思いました。

私はと言えば、中学生の時からエレキギターを始め、ミュージシャンを目指していましたが(今思うと恥ずかしいレベルですが・・・)、社会人になってから徐々に気持ちが入らなくなってきて、今では一切やらなくなってしまいました。

マルコム・グラドウェル氏が提唱した「1万時間の法則」というものがありますが、その道のプロとまでは行かなくても続けているものがあるというのは素晴らしいことだと思います。

ということで、今回はずっと続けているものについてです。

振り返ってみると私には一つもなかったです。。。

どれも興味を持って始めてはみるものの、どこかで終了してしまいます。典型的な広く浅くタイプです。

そんな中でも、自分なりに結構深くハマったと思うのは、音楽、ビリヤード、テニス(軟式&硬式)ですが、中でも音楽については一生続けるという強い思いが「当時は」ありました。

音楽を初めて聞いたのは3歳くらいの時に入院中に教えてもらったオフコース。その後は特に音楽は聞くことはありませんでしたが、中学生になると友人がかっこいいコンポ(確かケンウッドだっだと思う)を持っているのを見て、自分も欲しくなり、質屋(中学生で質屋って、今考えるとかなり変!)でビクターのCDラジカセを買いました。初めて買ったCDはBOOWYの「“GIGS”JUST A HERO TOUR」でした。

BOOWYはちょうど解散したタイミングでしたが、これがきっかけでバンドというものにハマりました。そしてある日、同級生の友人が私の家にエレキギターを持ってきて、アンプ無しでBUCK-TICKの「JUST ONE MORE KISS」を弾いていたのを見て、「かっけぇー!」と衝撃を受け、すぐに新星堂ロックインに今井寿モデルのエレキギター(フェルナンデスのSTJ-BT)を買いに行きました。これが私の音楽活動の始まりです。

そして高校に進学し、すぐにバンドを結成。初めはコピーバンド(メタル系や早弾き系のものが多かったです)からスタートしましたが、高3の時には良くある音楽性の違い(笑)で解散し、一人で作詞、作曲、編曲を行うようになりました。大学へ進学し、新たにバンドを3つほど組んだりもしましたが、やはり一人が気楽だったので、アコギ(アコースティックギター)を持って各地をまわったり、たまに吉祥寺の曼陀羅で飛び入り弾き語りをさせてもらったりしていました。当時は毎日欠かさず最低でも3時間くらいは練習していたので、そこそこうまく見えたらしく、ちょっと調子に乗っていましたね。

・・・が、様々なオーディションを受けるもことごとくNG。デモテープ段階でのお見送り(NG)も数知れず。

今振り返ってみると、ハマっていたといっても研究の仕方が浅かったなと思います。とことん追求する力が圧倒的に足りなかったです。

ずっと続けるというのは大変なことです。

技術者の皆さんはずっと続けているものはありますか?


この記事を書いた人

相澤庸介

相澤庸介

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国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:16154452)
インスタント的な「求人紹介コンサルタント」ではなく、じっくりとサポートを行う技術者専門の「ライフキャリアコンサルタント」として、本来のキャリアコンサルティングを行っていきます。

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