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ドレスコードって難しい!?


ドレスコードって難しい!?

今日、高級そうな和食のお店へ連れて行って頂きました。行こうと誘われた時にまず考えたのは、『何を着ていこう・・・』という事でした。皆さんだったら如何でしょうか!?

ドレスコードを考えるとき・・・

今回のように、行き慣れていないお店や、会場、環境、別業界の方々に合う時など、何が相応しいかと考えてしまいます。

飲食店でのドレスコード

もし、フレンチレストランへ誘われていたら、迷わずスーツかジャケットパンツで、襟のあるシャツにネクタイをしめていったと思います。しかし、今回は和食だったので、ちょっと違うかなーと考えました。とはいえ、カジュアルな恰好で行くのも違うだろうし、和服は持っていないし・・・、という事で、ジャケットパンツにボタンダウンYシャツで、ノーネクタイにしてみました。結論としては、まぁ良かったかなという感じです。(笑)

コンサート会場でのドレスコード

クラシックコンサートやオペラコンサートに誘われた時も、同じことを考えました。結果的には、フレンチレストランへ行くのと同じ感覚で行きました。

でも、日本人って、そういう感覚ってあまり無いみたいですね。凄くクラシックが好きで詳しそうな方々ばかりの会場なんでしょうけれど、トレーナーとかセーターを着て、襟もない服とか、そういう人も沢山いらっしゃいました。

仕事や転職活動ではどうなんでしょうか!?

私は、キャリア相談に来る方に服装の指定をしません。仕事帰りの場合は、普段通りの恰好でしょうが、休日の面談や、離職中の方の面談の場合は、その面談の為の恰好という事になります。こういうところにも個性が出ますので、私は敢えて『スーツで来てください』とか、『面談だから普段着で良いですよ』とか言いません。すると、カジュアルで来る方、ビジネスカジュアル位の感じで来る方、スーツで来る方、と様々です。しいて言うならば、技術者の方はカジュアルが多いですね。

面接時はどうなんでしょうか!?

『それは全員スーツでしょう!?』そりゃあ、そうなんですが・・・。私からも服装や持ち物に関しての指示を出します。何故ならば、『上からチェックしていってスーツだからと安心していたら、靴が黒いスニーカーだった』とか、『黒のスーツに黒の革靴、でも靴下は白のスポーツソックス』とか、『白Yシャツのインナーに透けて文字や柄や色が気になるTシャツを着ている』とか、『服装全部OK!でも、鞄がリュック』とか、決して油断できません!!

こういうのって何故起こるかっていえば、『着慣れていないから』というのが大きいきっかけでしょう。でもそれが実際起こってしまう理由って、『意識の問題』が大きいですよね。

これは、前半部分の私の飲食店やコンサート会場へ行く際の問題と同じです。『慣れていない』というきっかけから、『意識して調べたり考えたりして決定する』という事です。この逆は、『気にしない』という事です。

貴方は、ドレスコードに関して意識していますか!?

以前『見た目が9割』というのが流行りました。転職活動、採用面接、というのは、『人に認められる』という大事な要素があります。ですので、必ず『意識』してください。言ってしまえば、服装で印象を変えるというのは一番簡単な方法です。ですので、最低限の事として、必ず『意識』しましょう。ご自分だけでは分からない場合には、気軽に相談してください。


この記事を書いた人

浦林次郎

浦林次郎

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大手特定派遣会社での技術職・営業職経験を活かし、『技術者目線』を大事にしたキャリアコンサルティング、企業への採用コンサルティングを実践し、キャリア相談者とも採用担当者とも信頼関係を最重要視している。

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