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【知っておきたいプチ情報】残業手当のおはなし(1)


【知っておきたいプチ情報】残業手当のおはなし(1)

時間外手当(いわゆる残業代)の計算方法は、就労形態、就業規則等により少しずつ異なります。今回は、下記の就労形態について説明します。
 

≪就業時間/9:00~17:30(休憩60分)フレックス/無≫ の場合

時間外手当は、17:30以降の労働に対して発生します。この場合、一日の労働時間は7時間30分です。労働基準法では、一日の労働時間が8時間を超えたところから超過勤務として割増賃金を支払うこととしています。つまり、17:30~18:00の30分間の労働時間は割増賃金支給対象外の時間帯となります。

※割増賃金とは、時間当たり賃金に割増率を加算して支給する賃金のことです。

「それでは17:30から30分間はタダ働きになるの?」

割増計算の対象とはなりませんが、タダ働きにはなりません。ただし、この時間帯についても割増計算の対象とする、あるいは既に基本給に算入されている等の詳細については、それぞれの企業の就業規則により定められています。

給与明細を見て、時間外手当額に疑問を感じたら就業規則の内容と照らし、不明な点は企業の担当部署に問い合わせてみましょう。

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三上知子

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カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
最近はネックレスやイヤリングなどのアクセサリーを手作りして楽しんでます。

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