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「真ん中ちょっと高め」な話し方


「真ん中ちょっと高め」な話し方

面接での経歴説明や質疑応答、結構大変ですよね。なかでも技術経験に関する回答やエピソード談は、同じ内容でも話し方によって受け取る印象が変わります。

例Q:【面倒見は良いけどぶっきらぼうな上司】と【ぶっきらぼうだけど面倒見の良い上司】。どちらの上司と一緒に仕事したいと思いますか?

同じ内容ですが、質問のしかたによって回答が変わるそうで、この場合は後者の【ぶっきらぼうだけど面倒見の良い上司】の方が良いと思う人が多いということになります。

『ネガティブ(マイナス)な部分』を先に、『ポジティブ(プラス)な部分』を後にして話す方が良い印象で残るのです。

面接のアドバイスで「ポジティブな話をしましょう」と言われると、「そんなに良いことばかり並べて話すと、自分が完璧人間みたいなアピールになってしまう。」けれど「面接でネガティブな話題を自分から話すのは良くないかな。」とお悩みの方も多いのでは。

そんな時にはこの手順で話すようにしましょう。プラスマイナスでゼロ、ではなく、ちょっと上のところを着地点にするイメージですね。

例えば・・・

A)〇〇設計の経験は多数実績がありますが、▽▽設計は数える程度しかありません。

B)▽▽設計の経験は数回程度ですが、〇〇設計には数多く関わってきました。

B)の方がポジティブで好印象に残りませんか?ご自身の弱いポイントも伝えていて、ポジティブな事ばかりを並べて話しているわけでもありません。

これは面接時のトークだけでなく、職務経歴書などに記載する自己PRにも効果的です。ご自身の強みだけでなく足りない部分も書くことで、読み手側に、自己理解できている人という印象を与えますし、先出し情報でプラス要素とマイナス要素のどちらも踏まえて選考を進めてもらえます。

また、日ごろのトークでも使えます。職場や家庭で誰かを励ましたりするとき、勧められたお店や商品などにコメントするときに、『マイナスポイントからプラスで締めるトーク』で好印象。ちょっと上のコミュニケーション力が身に付きますよ。


この記事を書いた人

三上知子

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カウセリングを通じてキャリアデザインのお手伝いをしています。
最近はネックレスやイヤリングなどのアクセサリーを手作りして楽しんでます。

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