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「何をしたのか」ではなく「何のためにしたのか」が重要です


「何をしたのか」ではなく「何のためにしたのか」が重要です

日々、転職支援で技術者の皆さんと接していて、「何をしたか。」「何をしたいか。」という話はありますが、「何のためにしたのか。」「何のためにしたいか。」という内容をお聞きすることは意外と少ないです。

しかし、実は「何をしたか。」よりも「何のためにしたのか。」が大切なのです。

これは転職を考え、今後のキャリアをどうしていくかを考える際だけでなく、今後何年も仕事をしていくキャリア人生を充実させるためには非常に重要なことだと思います。

実際、優秀なリーダーやマネージャーは、部下に仕事の指示だけではなく、必ず何のためにやるのかといった目的を明確に伝えるようにしていると思います。

「あれヤレ、これヤレ」とだけ言われれば、やらされ感が増して、仕事が面白くなくなってしまいますよね。それであれば、例え上司が目的を説明してくれなくても、自分で「これは何のためにやっているのだろうか。」と常に考えて仕事をしていけば良いのです。

転職活動での職務経歴書作成や面接でも同じです。

例えば、職務経歴書に経験してきたことだけを書くのではなく、必ず「何のために」ということを意識して、作成するようにすると、一味違った職務経歴書になります。

また、設計や開発に携わった製品や対象物は、何のために使うものなのか、何のためにそれが必要なのかといったことを簡単に一文で説明できると良いです。応募先企業が、必ずその製品を知っているわけではないからです。特に民生品ではない産業機械等では、しっかりと説明を入れておく必要があります。

そして、これらは面接でも大きな力を発揮します。

仕事人生は40年以上あり、人生の半分くらいはあります。やりがいを感じながら仕事をしていくことが出来たら素晴らしい人生になると思います。

転職を事務的に考えずにじっくりと取り組んで、良いキャリア形成を実現してください。私たちも転職支援のプロとして、皆さんが輝ける人生を送れるようにバックアップして参ります!


この記事を書いた人

相澤庸介

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国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:16154452)
インスタント的な「求人紹介コンサルタント」ではなく、じっくりとサポートを行う技術者専門の「ライフキャリアコンサルタント」として、本来のキャリアコンサルティングを行っていきます。

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